TYKが3日ぶり急反落、26年3月期は最終16%減益計画で失望売り
TYK<5363.T>が3日ぶり急反落。同社は19日の取引終了後、25年3月期の連結決算発表にあわせ、26年3月期の業績・配当予想を開示した。今期の売上高は前期比7.0%減の297億1000万円、最終利益は同15.7%減の26億4000万円を計画する。3月31日を基準日とする前期の期末配当は従来の予想から1円50銭増額して12円70銭(年間配当は21円20銭)とした一方、今期の年間配当予想は前期比3円30銭減配の17円90銭としている。直近で株価水準を切り上げていた同社だが、減益予想となったことを受け、失望売りが出たようだ。国内での粗鋼生産量の減少や鋼材需要の減速に伴う耐火物需要の低迷を想定する。25年3月期の売上高は前の期比6.4%増の319億3300万円、最終利益は同31.6%増の31億3000万円だった。
出所:MINKABU PRESS
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