*15:01JST テノックス---25年3月期は2ケタ増収・大幅増益、建設事業と土木建築コンサルティング全般等事業がともに2ケタ増収
テノックス<1905>は14日、2025年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比17.4%増の237.17億円、営業利益が同114.1%増の11.15億円、経常利益が同108.8%増の11.64億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同93.1%増の7.49億円となった。
建設事業の売上高は前期比17.6%増の231.69億円、セグメント利益は同118.1%増の11.03億円となった。工場関連や物流施設の大型の地盤改良工事が減少したものの、前期に引き続き、鉄道などのインフラ関連の大型の杭工事が増加した。
土木建築コンサルティング全般等事業の売上高は前期比10.0%増の5.24億円、セグメント利益は同42.2%減の0.04億円となった。主に実験・試験業務および解析業務が増加したことにより売上高は増加したが、労務費などの増加が影響し利益は減少した。
その他の事業の売上高は前期比0.1%減の0.23億円、セグメント利益は同5.3%増の0.07億円となった。川崎市に所有している不動産の賃貸である。
2026年3月期の連結業績予想については、売上高は2025年3月期比0.9%減の235億円、営業利益は同19.3%減の9億円、経常利益は同18.4%減の9.5億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同13.3%減の6.5億円を見込んでいる。
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建設事業の売上高は前期比17.6%増の231.69億円、セグメント利益は同118.1%増の11.03億円となった。工場関連や物流施設の大型の地盤改良工事が減少したものの、前期に引き続き、鉄道などのインフラ関連の大型の杭工事が増加した。
土木建築コンサルティング全般等事業の売上高は前期比10.0%増の5.24億円、セグメント利益は同42.2%減の0.04億円となった。主に実験・試験業務および解析業務が増加したことにより売上高は増加したが、労務費などの増加が影響し利益は減少した。
その他の事業の売上高は前期比0.1%減の0.23億円、セグメント利益は同5.3%増の0.07億円となった。川崎市に所有している不動産の賃貸である。
2026年3月期の連結業績予想については、売上高は2025年3月期比0.9%減の235億円、営業利益は同19.3%減の9億円、経常利益は同18.4%減の9.5億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同13.3%減の6.5億円を見込んでいる。
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