東映アニメが反落、25年3月期業績は計画上振れも織り込み済み
東映アニメーション<4816.T>が反落している。14日の取引終了後、集計中の25年3月期連結業績について、売上高が従来予想の900億円から1008億円(前の期比13.7%増)へ、営業利益が270億円から324億円(同38.7%増)へ、純利益が195億円から236億円(同25.6%増)へ上振れて着地したようだと発表したが、織り込み済みとの見方が強いようだ。
国内外の配信権販売・版権事業が想定を上回り好調に推移したことに加えて、年間を通して円安基調に推移したことなどが要因としている。
出所:MINKABU PRESS
国内外の配信権販売・版権事業が想定を上回り好調に推移したことに加えて、年間を通して円安基調に推移したことなどが要因としている。
出所:MINKABU PRESS
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