リプロセル急伸、25年3月期業績が計画上振れ最終利益は一転黒字で着地
リプロセル<4978.T>が急伸している。12日の取引終了後、集計中の25年3月期連結業績について、売上高が従来予想の26億6100万円から29億7800万円(前の期比22.8%増)へ、営業損益が3億2500万円の赤字から1億1300万円の赤字(前の期4億900万円の赤字)へ、最終損益が1億7400万円の赤字から1億2000万円の黒字(同3100万円の赤字)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。米国子会社における研究試薬の販売や、欧州子会社におけるヒト組織アッセイの販売が想定より好調に推移したことに加えて、単体及び米国子会社における臨床用iPS細胞製品が好調に推移したことなどが要因という。また、米国子会社における補助金収入の計上や、繰延税金資産の計上なども寄与した。
出所:MINKABU PRESS
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