アサヒが後場プラスに転じる、第1四半期は4.3%営業増益で着地
アサヒグループホールディングス<2502.T>が後場プラスに転じている。午前11時30分に発表した第1四半期(1~3月)連結決算で、営業利益が339億4900万円(前年同期比4.3%増)と増益で着地したことが好感されている。
価格改定前の駆け込み需要で国内酒類の販売が増加し、売上高が6304億2300万円(同2.2%増)と伸長したことに加えて、変動費の効率化や広告販促費の投入時期を見直したことなどにより、オセアニアの減益幅が想定より縮小したことなどが寄与した。
なお、25年12月期通期業績予想は、売上高2兆9700億円(前期比1.0%増)、営業利益2620億円(同2.6%減)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
価格改定前の駆け込み需要で国内酒類の販売が増加し、売上高が6304億2300万円(同2.2%増)と伸長したことに加えて、変動費の効率化や広告販促費の投入時期を見直したことなどにより、オセアニアの減益幅が想定より縮小したことなどが寄与した。
なお、25年12月期通期業績予想は、売上高2兆9700億円(前期比1.0%増)、営業利益2620億円(同2.6%減)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
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