ヤマトHDが切り返し急、26年3月期営業利益2.8倍化見通しを好感
ヤマトホールディングス<9064.T>が切り返し急。前日は4営業日ぶりに値を下げ長い陰線を引いたが、きょうは一転して買いが優勢となり、フシ目の2000円大台ラインを巡る攻防となっている。同社が1日取引終了後に発表した26年3月期の業績予想は営業利益が前期比2.8倍となる400億円と急回復を見込んでおり、これをポジティブ視する買いを引き寄せている。「宅急便」の料金値上げによる収益改善に加え、集配拠点の集約や自社車両の効率的稼働など合理化努力に伴うオペレーティングコストの低減によって収益体質向上を図る。なお、25年3月期の営業利益は前の期比65%減の142億600万円と落ち込んだものの、会社側計画を40億円あまり上回って着地している。
出所:MINKABU PRESS
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