松屋R&Dが後場上げ幅を拡大、血圧計腕帯取引の増加などで25年3月期業績は計画上振れ
松屋アールアンドディ<7317.T>が後場上げ幅を拡大している。午前11時30分ごろ、集計中の25年3月期連結業績について、売上高が従来予想の92億円から95億6000万円(前の期比13.4%増)へ、営業利益が18億円から19億5000万円(同52.0%増)へ、純利益が14億円から15億6000万円(同63.7%増)へ上振れて着地したようだと発表したことを好感した買いが入っている。
従来予想よりも為替相場が安定的に推移したことに加えて、主にメディカルヘルスケア事業で血圧計腕帯取引が予想よりも増加したことや、新規受注などにより中南米向け縫製自動機が増加したことが売上高・利益を押し上げたとしている。
出所:MINKABU PRESS
従来予想よりも為替相場が安定的に推移したことに加えて、主にメディカルヘルスケア事業で血圧計腕帯取引が予想よりも増加したことや、新規受注などにより中南米向け縫製自動機が増加したことが売上高・利益を押し上げたとしている。
出所:MINKABU PRESS
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