エスエムエスがカイ気配切り上げ、今期最終16%増益予想で上限3.98%の自社株買いへ
エス・エム・エス<2175.T>がカイ気配を切り上げている。前営業日28日の取引終了後、25年3月期の連結決算発表にあわせ、26年3月期の業績予想を開示した。今期の売上高予想は前期比10.8%増の675億4400万円、最終利益は同16.1%増の70億2900万円とした。加えて、取得総数338万2600株(自己株式を除く発行済み株式総数の3.98%)、取得総額40億円を上限とする自社株買いの実施も発表しており、これらを評価した買いが入ったようだ。医療や介護業界での人材ニーズは継続的に拡大すると想定。今期はキャリアパートナーの新規採用数を抑えつつ1人当たりの売上高の改善を図る。自社株の取得期間は30日から7月31日まで。このほか、今期より累進配当を行う方針を示した。前期の年間配当は28円50銭。今期の配当予想は未定としている。
出所:MINKABU PRESS
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