ダイトーケミが大幅4日続伸、半導体材料の需要が拡大し25年3月期業績が計画上振れ
ダイトーケミックス<4366.T>が大幅高で4日続伸している。前週末25日の取引終了後、集計中の25年3月期連結業績について、売上高が従来予想の185億円から186億4400万円(前の期比17.9%増)へ、営業利益が6億4000万円から8億4800万円(同9.3%増)へ、最終利益が3億4000万円から8億2000万円(前の期10億500万円の赤字)へ上振れて着地したようだと発表しており、好材料視されている。
半導体材料の需要が拡大したほか、有機EL関連材料の需要に回復がみられたことやインスタント写真向け材料の販売が好調に推移したことなどが貢献した。また、利益率の高い製品の販売が伸長したことも利益に好影響を与えた。なお、業績上振れに伴い、期末配当予想を5円から11円へ引き上げ、年間配当予想を16円(前の期10円)としている。
出所:MINKABU PRESS
半導体材料の需要が拡大したほか、有機EL関連材料の需要に回復がみられたことやインスタント写真向け材料の販売が好調に推移したことなどが貢献した。また、利益率の高い製品の販売が伸長したことも利益に好影響を与えた。なお、業績上振れに伴い、期末配当予想を5円から11円へ引き上げ、年間配当予想を16円(前の期10円)としている。
出所:MINKABU PRESS
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