富士通は26年3月期最終最高益へ、上限6.75%の自社株買いも
富士通<6702.T>はこの日の取引終了後、26年3月期連結業績予想について売上高を前期比2.8%減の3兆4500億円、最終利益を同77.4%増の3900億円と発表した。最終利益は2期ぶりに過去最高益を更新する見通し。配当予想も前期比2円増の30円とした。
主力のサービスソリューション部門が全体を牽引する。特に採算改善が奏功し、利益面で全体を大きく押し上げる見通し。同時に発表した25年3月期決算は売上高が前の期比2.1%増の3兆5501億円、最終利益が同13.6%減の2198億700万円だった。
あわせて取得上限1億2000万株(自己株式を除く発行済み株数の6.75%)、または1700億円とする自社株買いの実施を発表した。期間は5月1日~来年3月31日。
出所:MINKABU PRESS
主力のサービスソリューション部門が全体を牽引する。特に採算改善が奏功し、利益面で全体を大きく押し上げる見通し。同時に発表した25年3月期決算は売上高が前の期比2.1%増の3兆5501億円、最終利益が同13.6%減の2198億700万円だった。
あわせて取得上限1億2000万株(自己株式を除く発行済み株数の6.75%)、または1700億円とする自社株買いの実施を発表した。期間は5月1日~来年3月31日。
出所:MINKABU PRESS
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