NECキャピタルソリューション <8793> [東証P] が4月22日大引け後(15:30)に業績修正を発表。25年3月期の連結経常利益を従来予想の125億円→94.3億円(前の期は118億円)に24.5%下方修正し、一転して20.1%減益見通しとなった。
会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の71.6億円→41億円(前年同期は85.7億円)に42.8%減額し、減益率が16.5%減→52.2%減に拡大する計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
営業利益については、ファンド収益や売却案件の計上時期ずれ、主要株主の異動に伴う費用増等により通期連結予想を修正いたしました。経常利益については、営業利益の乖離要因はあるものの、営業外収益において投資事業組合等投資利益を計上したことから、営業利益と比較して乖離幅は減少しております。親会社株主に帰属する当期純利益については、特別損失の計上はあったものの、ファンド収益の減少から外部への利益流出が減少したことにより、更に乖離幅は減少しております。なお、本件修正については一過性の要因が主であることから、期末配当予想の変更はありません。(注)上記の業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の業績等につきましては今後の様々な要因によって上記業績予想数値と異なる可能性があります。
会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の71.6億円→41億円(前年同期は85.7億円)に42.8%減額し、減益率が16.5%減→52.2%減に拡大する計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
営業利益については、ファンド収益や売却案件の計上時期ずれ、主要株主の異動に伴う費用増等により通期連結予想を修正いたしました。経常利益については、営業利益の乖離要因はあるものの、営業外収益において投資事業組合等投資利益を計上したことから、営業利益と比較して乖離幅は減少しております。親会社株主に帰属する当期純利益については、特別損失の計上はあったものの、ファンド収益の減少から外部への利益流出が減少したことにより、更に乖離幅は減少しております。なお、本件修正については一過性の要因が主であることから、期末配当予想の変更はありません。(注)上記の業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の業績等につきましては今後の様々な要因によって上記業績予想数値と異なる可能性があります。
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