コスモスイニが2週間ぶり年初来高値更新、トランプ関税の影響希薄な内需成長株で低PERも強み
コスモスイニシア<8844.T>が大幅高、大陽線で4月2日ザラ場につけた1200円をクリアし年初来高値を約2週間ぶりに更新した。都市部を中心にマンション開発・販売を手掛けるほか、訪日外国人向けに長期滞在用アパートメントホテルも展開し、インバウンド需要を取り込んでいる。25年3月期の営業利益は前の期比21%増の90億円と大幅増益基調を継続する見通しにあり、トランプ関税の影響を受けにくい不動産セクターで業績に下方修正圧力がかかりにくい。投資指標面でも8倍前後のPERは依然として上値余地を意識させている。
出所:MINKABU PRESS
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