アステナHD反発、第1四半期営業益2.3倍で上半期計画超過
アステナホールディングス<8095.T>が反発している。同社は11日取引終了後、25年11月期第1四半期(24年12月~25年2月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比2.3倍の10億3200万円となり、上半期計画の7億円を超過した。
売上高は同6.8%増の143億3400万円で着地。ファインケミカル事業において受託製造・自社品製造が好調だったことや、HBC・食品事業で輸入化粧品の販売が伸びたことなどが寄与した。なお、上半期及び通期の業績予想は従来計画を据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
売上高は同6.8%増の143億3400万円で着地。ファインケミカル事業において受託製造・自社品製造が好調だったことや、HBC・食品事業で輸入化粧品の販売が伸びたことなどが寄与した。なお、上半期及び通期の業績予想は従来計画を据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
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