ビックカメラが後場プラスに転じる、25年8月期業績予想及び配当予想を上方修正
ビックカメラ<3048.T>が後場急上昇しプラスに転じている。正午ごろ、25年8月期の連結業績予想について、売上高を9520億円から9680億円(前期比4.9%増)へ、営業利益を265億円から310億円(同27.1%増)へ、純利益を152億円から170億円(同22.2%増)へ上方修正し、あわせて配当予想を中間16円・期末20円の年36円から中間18円・期末22円の年40円へ引き上げたことが好感されている。上期において、携帯電話販売代理店事業が好調に推移したことに加えて、販管費全体の抑制に努めていることが貢献する。なお、同時に発表した2月中間期決算は、売上高4795億200万円(前年同期比7.1%増)、営業利益149億1500万円(同53.5%増)、純利益90億600万円(同62.1%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
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