みずほFGなどメガバンクが10%超安、金利急低下で金融株から投資マネー流出続く◇
みずほフィナンシャルグループ<8411.T>や三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>の下落率が一時10%を超えるなど、メガバンクが連日の大幅安。そろって年初来安値を更新している。トランプ米政権の相互関税の発表を受けて米国の景気不安が強まるなか、安全資産とされる米国債に資金が流入し、米長期金利は急低下した。3日の米株式市場ではゴールドマン・サックス・グループ<GS>やシティグループ<C>、バンク・オブ・アメリカ<BAC>など銀行株が軒並み大幅安となっている。国内では日銀の追加利上げ観測もしぼんだ状態となっており、日本の金融セクターにおいても投資マネーの流出が続いている。楽天銀行<5838.T>や住信SBIネット銀行<7163.T>などネット銀の下げもきつい。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
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5838
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7,958.0
(15:30)
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-409.0
(-4.88%)
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7163
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4,875.0
(09/24)
|
0.0
(---)
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8306
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2,831.0
(15:30)
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-57.0
(-1.97%)
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8316
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5,699.0
(15:30)
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-109.0
(-1.87%)
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8411
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6,643.0
(15:30)
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-287.0
(-4.14%)
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