ソフトバンクGが一時7000円割れと大幅続落、米ハイテク株の時間外取引の急落警戒
ソフトバンクグループ<9984.T>が大幅続落。株価は一時6800円台まで下落し、昨年8月上旬以来の7000円割れに売られた。トランプ米大統領が日本時間の早朝に「相互関税」を発表。同関税に対しては厳しい内容との見方が多く、世界景気の冷え込みも懸念されるなか、米国では時間外取引でアップル<AAPL>やエヌビディア<NVDA>などハイテク株が急落。米ナスダック100指数の先物は4%近い下落となっている。これを受け、米ハイテク株の影響を強く受けるソフトバンクGには売りが膨らんでいる。
出所:MINKABU PRESS
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