川重や三菱重など防衛関連株が頑強、ノルウェー政府系ファンドの投資解禁の思惑広がる◇
川崎重工業<7012.T>や三菱重工業<7011.T>など防衛関連株の一角が頑強な動きをみせている。世界最大級の政府系ファンドで、運用資産が約270兆円に上るとされるノルウェー政府年金基金を巡り、ノルウェーの主要野党が防衛関連企業への投資を解禁するべきだと主張していると、海外メディアで報じられている。規制の撤廃により同年金基金の資金がグローバルで防衛関連株に振り向けられるとの思惑から、日本国内においても重工大手など防衛事業を手掛ける企業の株式に対し、物色意欲が高まったようだ。シンフォニア テクノロジー<6507.T>や日本アビオニクス<6946.T>、東京計器<7721.T>なども堅調に推移している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
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6507
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10,430.0
(01/30)
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-400.0
(-3.69%)
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6946
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5,120.0
(01/30)
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-180.0
(-3.39%)
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7011
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4,519.0
(01/30)
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-9.0
(-0.19%)
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7012
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12,875.0
(01/30)
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-110.0
(-0.84%)
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7721
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6,630.0
(01/30)
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-150.0
(-2.21%)
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