ソフトバンクGは4日ぶり反発も上値重い、米オープンAIへの巨額出資に強弱観対立
ソフトバンクグループ<9984.T>は4日ぶり反発も上値の重い展開。7500円近辺で強弱観を対立させている。前日の米国株市場でNYダウが切り返しに転じたことで、東京市場でも日経平均は自律反発局面にあり、指数寄与度の高い同社株にも先物主導の裁定買いの影響で株価に浮揚力が働いている。同社は1日、米国の新興AI企業であるオープンAIに対し、最大400億ドルの追加出資を行うことを発表した。ソフトバンクGはトランプ米政権下でのAIインフラ整備で主導的な役割を担うが、オープンAIへの追加出資はその流れに沿うもので注目度が高い。出資金額は日本円で約6兆円と巨額だが、400億ドルのうち100億ドルについては外部の投資家から募るとしており、ソフトバンクGの実質的出資額は最大で300億ドルになる見通し。ただ、米国ではAIバブルの崩壊懸念も意識され始めており、同社の投資が経営的に負担となるとの見方も一部にあることで、積極的にリバウンドを取りに行く動きはみられない。
出所:MINKABU PRESS
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