東証REIT指数が10日続伸、不動産関連上昇で見直し機運も◇
東証REIT指数は10日続伸。高利回りが再評価されているほか、不動産関連株の上昇も見直し要因となっているようだ。東証に上場するREITの平均分配金利回りは5.0%前後と高く、高利回りを再評価する機運が膨らんでいる。また不動産価格が上昇するなか、膨らんだ含みを活用する格好での物件売却による分配金の増額なども期待されている。更に、三菱地所<8802.T>や住友不動産<8830.T>などの大手不動産株が足もとで上昇基調を強めるなか、同じ不動産関連のREITを見直す動きもある様子だ。東急リアル・エステート投資法人<8957.T>が昨年来高値に上昇しているほか、ETFではNEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信<1343.T>やiFreeETF 東証REIT指数<1488.T>などの動向が注目されている。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
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2,210.0
(15:30)
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+5.0
(+0.22%)
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1488
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2,110.0
(15:30)
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+9.0
(+0.42%)
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8802
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3,958.0
(15:30)
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-35.0
(-0.87%)
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8830
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4,067.0
(15:30)
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+34.0
(+0.84%)
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8957
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207,300.0
(15:30)
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-1,200.0
(-0.57%)
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