ACSLに物色人気集中、今12月期売上高ほぼ倍増見通しで経常損益が黒字化へ
ACSL<6232.T>に物色人気集中。大口の買い注文に寄り付き商いが成立せず、カイ気配スタートで水準を切り上げている。産業向けドローンの専業メーカーで画像処理技術や無人化システムに定評がある。19日取引終了後に未開示だった25年12月期の業績予想を発表、売上高は前期比93%増の51億1000万円と急拡大を見込むほか、経常損益が1億8000万円の黒字(前期は21億8800万円の赤字)と6期ぶりに赤字から脱却する見通しを示したことから、これを材料視する買いを呼び込んでいる。株価は今週18日にマドを開けストップ高に買われた後いったん戻り売りをこなし、再びカイ気配スタートで2月13日につけた戻り高値1090円を払拭する展開にある。出所:MINKABU PRESS
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