東邦銀行 <8346> [東証P] が3月19日昼(12:00)に業績・配当修正を発表。25年3月期の連結経常利益を従来予想の100億円→105億円(前期は83.2億円)に5.0%上方修正し、増益率が20.2%増→26.2%増に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の31.7億円→36.7億円(前年同期は32.3億円)に15.8%増額し、一転して13.3%増益計算になる。
業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の8円→9円(前期は7円)に増額修正した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2025年3月期第3四半期決算発表時には成長投資関連費用の増加などを考慮し、通期業績予想を据え置いておりましたが、銀行単体における有価証券利息配当金を中心とした資金利益が増加していることを背景として、2025年3月期通期の連結および個別(単体)の業績予想を上方修正するものです。
当行では、長期経営計画「TX PLAN 2030」の基本方針「当行グループの成長戦略」において、企業価値向上に向けた3本柱の1つとして株主還元の充実を掲げております。 本日、資金利益の増加を主因に2025年3月期通期の業績予想を上方修正したこと、株主の皆さま方からの日頃のご支援にお応えすること等を総合的に勘案し、2025年3月期期末の1株当たり配当予想を1円増配の5円(前期実績比1円50銭の増配)に修正いたします。 これにより2025年3月期通期の1株当たり年間配当金は9円(前期実績比2円の増配)、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向は31.7%、自己株式取得を含めた総還元性向は45.7%となる見込みです。(参考)【株主還元方針】 当行は、銀行業務の公共性に鑑み、内部留保の充実による健全性確保を基本に経営に取組んでまいります。それを前提としたうえで、安定配当6円を基本とし、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向30%を目安に、業績の成果に応じて弾力的に株主の皆さま方への利益還元に努めてまいります。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の31.7億円→36.7億円(前年同期は32.3億円)に15.8%増額し、一転して13.3%増益計算になる。
業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の8円→9円(前期は7円)に増額修正した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2025年3月期第3四半期決算発表時には成長投資関連費用の増加などを考慮し、通期業績予想を据え置いておりましたが、銀行単体における有価証券利息配当金を中心とした資金利益が増加していることを背景として、2025年3月期通期の連結および個別(単体)の業績予想を上方修正するものです。
当行では、長期経営計画「TX PLAN 2030」の基本方針「当行グループの成長戦略」において、企業価値向上に向けた3本柱の1つとして株主還元の充実を掲げております。 本日、資金利益の増加を主因に2025年3月期通期の業績予想を上方修正したこと、株主の皆さま方からの日頃のご支援にお応えすること等を総合的に勘案し、2025年3月期期末の1株当たり配当予想を1円増配の5円(前期実績比1円50銭の増配)に修正いたします。 これにより2025年3月期通期の1株当たり年間配当金は9円(前期実績比2円の増配)、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向は31.7%、自己株式取得を含めた総還元性向は45.7%となる見込みです。(参考)【株主還元方針】 当行は、銀行業務の公共性に鑑み、内部留保の充実による健全性確保を基本に経営に取組んでまいります。それを前提としたうえで、安定配当6円を基本とし、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向30%を目安に、業績の成果に応じて弾力的に株主の皆さま方への利益還元に努めてまいります。
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