ヤマトインターナショナル <8127> [東証S] が3月14日大引け後(15:30)に業績修正を発表。25年8月期の連結経常利益を従来予想の5億円→2.5億円(前期は3.8億円)に50.0%下方修正し、一転して35.1%減益見通しとなった。
同時に、9-2月期(上期)の連結経常利益も従来予想の2.8億円→1億円(前年同期は2.4億円)に64.9%下方修正し、一転して59.3%減益見通しとなった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
1.連結業績 当第2四半期連結累計期間につきましては、想定を上回る記録的な高気温の影響により秋冬物の初動が大幅に遅れ、特に商戦の山場となる10月の不振が売上高・利益面共に大きく影響いたしました。11月以降に挽回を図ってまいりましたが、結果的には計画を下回る見込みとなりましたので当初予想を修正いたします。 通期の連結業績予想につきましては、第3・第4四半期においても予測不能な気象状況並びに物価上昇が個人消費に与える影響等、先行き不透明な状況は続くと思われます。今後も厳しい経営環境が予想され 保守的に勘案した結果、2024年10月11日公表の通期予想数値を修正いたします。 なお再修正が必要な事象が生じた際には速やかに開示いたします。2.個別業績 当第2四半期累計期間及び通期の個別業績予想につきましては、連結業績と同様の状況により当初の予想数値を下回る見込みであります。 ※なお、配当予想の修正はありません。 (注)本資料に記載されている修正予想の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的で あると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります。以 上
同時に、9-2月期(上期)の連結経常利益も従来予想の2.8億円→1億円(前年同期は2.4億円)に64.9%下方修正し、一転して59.3%減益見通しとなった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
1.連結業績 当第2四半期連結累計期間につきましては、想定を上回る記録的な高気温の影響により秋冬物の初動が大幅に遅れ、特に商戦の山場となる10月の不振が売上高・利益面共に大きく影響いたしました。11月以降に挽回を図ってまいりましたが、結果的には計画を下回る見込みとなりましたので当初予想を修正いたします。 通期の連結業績予想につきましては、第3・第4四半期においても予測不能な気象状況並びに物価上昇が個人消費に与える影響等、先行き不透明な状況は続くと思われます。今後も厳しい経営環境が予想され 保守的に勘案した結果、2024年10月11日公表の通期予想数値を修正いたします。 なお再修正が必要な事象が生じた際には速やかに開示いたします。2.個別業績 当第2四半期累計期間及び通期の個別業績予想につきましては、連結業績と同様の状況により当初の予想数値を下回る見込みであります。 ※なお、配当予想の修正はありません。 (注)本資料に記載されている修正予想の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的で あると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります。以 上
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