*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:もち合いか
本日の東証グロース市場250指数先物は、もち合いを想定する。前日11日のダウ平均は478.23ドル安の41433.48ドル、ナスダックは32.22ポイント安の17436.10で取引を終了した。デルタ航空や小売り企業による消費鈍化警告で、警戒感が広がり、寄り付き後、下落。カナダによる国内電力価格引き上げに対抗しトランプ大統領がカナダ産鉄鋼とアルミニウム関税引き上げを警告し、貿易摩擦拡大懸念に相場は大幅続落となった。警戒感に軟調推移が続いたが、終盤にかけて、ウクライナがトランプ政権提案の停戦案を受け入れる用意があると発表、トランプ大統領がウクライナ情報共有と安全保障支援再開で合意したとの報道を受け停戦期待が広がり、さらに、カナダとの協議後、貿易を巡る懸念も緩和し、相場は下げ幅を縮小し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、もち合いを想定する。米国株安で売り優勢のスタートが見込まれる中、5日移動平均線で戻り売り、26週移動平均線と日足一目均衡表の先行スパン(雲)下限で押し目買い需要があることから、徐々に収束する展開も視野に入る。円安時に買いニーズが高まる可能性があるため、為替動向には留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比6pt安の636ptで終えている。上値のメドは645pt、下値のメドは625ptとする。
<SK>
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