日経平均VIは低下、トランプ米大統領演説通過で警戒感緩和
*14:09JST 日経平均VIは低下、トランプ米大統領演説通過で警戒感緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-1.16(低下率4.26%)の26.04と低下している。なお、今日ここまでの高値は27.55、安値は25.65。
昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が続落したが、今日の東京市場は売り買いが交錯し、午前の時間帯は日経225先物は昨日終値近辺で推移し、日経VIは概ね昨日の水準を下回って推移した。その後、トランプ米大統領の施政方針演説を受け、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードがさらに緩和。日経VIは午後は低下幅を拡大する動きとなっている。
<SK>
昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が続落したが、今日の東京市場は売り買いが交錯し、午前の時間帯は日経225先物は昨日終値近辺で推移し、日経VIは概ね昨日の水準を下回って推移した。その後、トランプ米大統領の施政方針演説を受け、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードがさらに緩和。日経VIは午後は低下幅を拡大する動きとなっている。
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