トランシティが大幅続落、立会外分売発表で需給面への影響を警戒
日本トランスシティ<9310.T>が大幅続落。4日の取引終了後、110万株の立会外分売を実施すると発表しており、短期的な需給面への影響が警戒されているようだ。株主からの一定数量の売却意向があり社内で検討した結果、浮動株比率を向上させるとともに、流動性の向上や株式分布状況の改善に資すると判断したという。分売予定期間は3月11~13日で、分売値段は分売実施日の前営業日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定。なお、買付申込数量の限度は1人につき5000株(売買単位100株)としている。
出所:MINKABU PRESS
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