北陸電工は一時プラス圏浮上、25年3月期営業益予想と期末配当計画を上方修正
北陸電気工事<1930.T>が後場に入って一時プラス圏に浮上した。同社はきょう午後1時ごろ、25年3月期通期の連結業績予想を修正。営業利益の見通しは従来の32億5000万円から44億円(前期比28.5%増)に引き上げた。
材料費や人件費といったコスト上昇分を工事価格に反映できていることが主な要因だとしている。一方、今期に受注した大型案件工事の一部が来期以降に進捗することにより、売上高予想は従来の600億円から579億円(同8.4%増)に引き下げている。
また、期末配当を従来計画比4円増額の24円とすることも発表。これにより、中間配当20円をあわせた年間配当は44円(前期は40円)となる。
出所:MINKABU PRESS
材料費や人件費といったコスト上昇分を工事価格に反映できていることが主な要因だとしている。一方、今期に受注した大型案件工事の一部が来期以降に進捗することにより、売上高予想は従来の600億円から579億円(同8.4%増)に引き下げている。
また、期末配当を従来計画比4円増額の24円とすることも発表。これにより、中間配当20円をあわせた年間配当は44円(前期は40円)となる。
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