ルネサスが半導体株安のなかで異彩高、超低消費電力のマイコン開発で注目度高まる
ルネサスエレクトロニクス<6723.T>が全般地合い悪に抗して強さを発揮、一時160円あまりの上昇で2750円まで上値を伸ばす場面があった。きょうは半導体関連も総じて売られる展開となっており、そのなか同社の強さが異彩を放っている。半導体大手の一角で車載マイコンでは世界トップクラスの商品シェアを有するが、マイコン分野の研究開発にも積極的に取り組んでいる。19日に超低消費電力で堅牢なセキュリティー機能を備えたマイコンを発表しており、スマートメーターやスマートロック、IoTセンサー、デジタルカメラ、小型プリンターなどさまざまな商品分野で需要獲得が期待される。これを手掛かり材料に買いを引き寄せている。業績も24年12月期は営業43%減益と低調だったが、今期については回復局面に向かうとの見方が強まっており、急騰した今月6日以降も、機関投資家とみられる実需買いが断続的に入っているもようだ。出所:MINKABU PRESS
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