野村が急伸、10~12月期業績好調で記念配当・不動産売却益発生をポジティブ視
野村ホールディングス<8604.T>が急伸している。5日の取引終了後に発表した25年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算は、税引き前利益が前年同期比2.1倍の3742億2000万円、純利益が同2.5倍の2687億6600万円となった。10~12月期の税引き前利益と純利益は四半期ベースでは20年4~6月期以来、4年半ぶりの高水準となった。創立100周年の記念配当の実施と、子会社による不動産売却に伴う利益計上も公表しており、ポジティブ視されたようだ。海外地域での収益性が改善したほか、ウェルス・マネジメント部門が増益基調を維持。アセットマネジメント・ビジネスが好調に推移し、ホールセール部門の業績も拡大した。同社は3月31日を基準日として記念配当10円を実施する方針。加えて、東京・高輪に保有する固定資産を3月中旬から4月中旬に売却する。取引完了直後の四半期決算において、税引き前利益に約560億円を計上する予定という。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
8604
|
1,407.5
(01/09)
|
+22.0
(+1.58%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
01/10 08:30
-
01/10 06:40
-
01/06 17:33
-
01/04 08:00
-
12/28 08:10
#配当 の最新ニュース
新着ニュース
新着ニュース一覧-
-
01/11 17:30
-
注目!みんかぶ企業分析
みんかぶおすすめ
\ 投資・お金について学ぶ入門サイト /