オルガノが急落、今期業績予想引き上げも受注高減額を嫌気
オルガノ<6368.T>が急落している。5日の取引終了後、25年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を修正した。今期の売上高予想を1650億円から1675億円(前期比11.4%増)、最終利益予想を215億円から230億円(同32.9%増)に上方修正した。一方、受注高については電子産業分野の大型案件で、受注見込み時期が後ろ倒しになった影響で、これまでの予想に比べて8.8%減の1550億円に見直しており、嫌気されたようだ。
電子産業分野や一般産業分野のソリューション事業の売り上げが想定よりも増加した。プラント事業の利益率の改善効果も業績予想に織り込んだ。4~12月期の売上高は前年同期比8.9%増の1156億9800万円、最終利益は同36.2%増の139億6500万円となった。
出所:MINKABU PRESS
電子産業分野や一般産業分野のソリューション事業の売り上げが想定よりも増加した。プラント事業の利益率の改善効果も業績予想に織り込んだ。4~12月期の売上高は前年同期比8.9%増の1156億9800万円、最終利益は同36.2%増の139億6500万円となった。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
6368
|
15,365.0
(15:30)
|
-285.0
(-1.82%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
02/13 08:42
-
02/06 07:30
-
02/05 16:26
-
02/05 15:51
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 18:40
-
今日 18:36
-
今日 18:30
注目!みんかぶ企業分析
みんかぶおすすめ
\ 投資・お金について学ぶ入門サイト /