住友商事が後場上げ幅を拡大、25年3月期最終利益予想を上方修正
住友商事<8053.T>が後場上げ幅を拡大している。午後1時ごろ、25年3月期の連結業績予想について、最終利益を5300億円から5600億円(前期比44.9%増)へ上方修正したことが好感されている。第3四半期までの順調な進捗に加えて、為替前提を含む足もとの事業環境を織り込み、自動車や資源などのセグメントで予想を引き上げた。また、総還元性向40%以上の方針のもと、追加還元を実施予定としており、方法・金額などは今後検討するとしている。同時に発表した第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高5兆3197億円(前年同期比5.0%増)、最終利益4164億6400万円(同3.1%増)だった。アルミ価格上昇などで資源ビジネスが増加したほか、非資源ビジネスでリース事業や不動産事業、海外発電事業などが好調だった。
出所:MINKABU PRESS
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