ソフトバンクGが朝安後にプラス転換、米オープンAIとの提携と合弁設立を材料視◇
ソフトバンクグループ<9984.T>は朝安後にプラス圏に浮上した。3日、米オープンAIと提携し、企業用最先端AI「クリスタル・インテリジェンス」を開発・販売することで合意したと発表。これをポジティブ視した買いが入ったようだ。ソフトバンクGはオープンAIのソリューションを、アーム・ホールディングス<ARM>を含むグループ各社に展開するため、年間30億ドルを支払い、クリスタル・インテリジェンスを大規模に導入する。またソフトバンクGとソフトバンク<9434.T>が設立する中間持ち株会社と、オープンAIがそれぞれ50%出資し、合弁会社SB OpenAI Japanを設立。日本の主要企業に対し、クリスタル・インテリジェンスを独占的に販売する。合弁会社はソフトバンクの連結子会社となる予定という。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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9434
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214.5
(01/09)
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-0.5
(-0.27%)
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9984
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4,263.0
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(-0.86%)
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