キムラユニテが3日ぶり反発、1株から2株への株式分割と25年3月期配当予想の増額修正を好感
キムラユニティー<9368.T>が大幅高で3日ぶりに反発している。30日の取引終了後、3月31日を基準日として1株を2株に株式分割するとともに、25年3月期の期末配当予想を30円から33円(年63円)へ引き上げると発表しており、これらを好感した買いが入っている。また同時に発表した第3四半期累計(24年4~12月)連結決算は、売上高457億800万円(前年同期比0.8%増)、営業利益39億5600万円(同22.4%増)、純利益27億5700万円(同10.2%増)だった。自動車生産・出荷停止の影響はあったものの、主要顧客からの受注量の増加などで主力の物流サービス事業が好調に推移。車両整備事業における収益改善効果なども寄与した。
なお、25年3月期通期業績予想は、売上高630億円(前期比2.4%増)、営業利益44億円(同7.1%増)、純利益33億円(同4.1%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
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