ブレインPが堅調推移、吉本興業系へ「お笑い翻訳AIサービス」α版の開発支援を材料視
ブレインパッド<3655.T>が堅調推移。21日の取引終了後、吉本興業(大阪市中央区)グループのFANYによるエンターテインメントコンテンツの海外展開の促進に向け、「お笑い翻訳AIサービス」のα版開発を支援したと発表しており、材料視されたようだ。アルファベット<GOOG>傘下のグーグルの生成AI「Gemini(ジェミニ)」を活用し、お笑い特化型の字幕生成システムを開発した。日本のお笑い特有の言い回しなどをAIが学習。おもしろさが損なわれないような開発を推進したという。FANYは今年中をメドに、本サービスを正式リリースする予定。α版では英語に対応し、中国語や韓国語など多言語への対応も進めていくとしている。
出所:MINKABU PRESS
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
3655
|
2,690.0
(01/09)
|
-1.0
(-0.03%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
12/26 16:58
-
12/25 16:26
-
12/19 16:33
-
12/19 16:26
-
12/16 15:30
新着ニュース
新着ニュース一覧-
01/10 20:30
-
01/10 20:10
-
01/10 19:30
-
01/10 17:33
注目!みんかぶ企業分析
みんかぶおすすめ
\ 投資・お金について学ぶ入門サイト /