ソフトバンクGが急動意、米国でオープンAIやオラクルとAI開発の巨額事業開始へ
ソフトバンクグループ<9984.T>が急動意、9200円近辺で収れんする5日・25日移動平均線からの上放れを鮮明としている。前日にトランプ米大統領が、民間企業による米国のAIインフラへの巨額投資を発表しており、米国株市場ではAI関連株に買いが向かった。この巨額投資に関しては、ソフトバンクGの孫正義会長兼社長や米オープンAIのサム・アルトマンCEOらが同日ホワイトハウスに足を運び投資計画を表明した。ソフトバンクGとオープンAI、米オラクル<ORCL>の3社は「スターゲート」と称されるAI開発事業を共同出資で始める見通しにあり、トランプ大統領によると少なくとも日本円にして約78兆円を同事業に投じる計画と報じられた。これが足もとでソフトバンクGの株価を強く刺激する格好となっている。出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
9984
|
4,688.0
(15:30)
|
+298.0
(+6.78%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
今日 15:58
-
今日 15:32
-
今日 15:01
-
今日 14:53
-
今日 14:01
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 16:20
-
-
今日 16:18
注目!みんかぶ企業分析
みんかぶおすすめ
\ 投資・お金について学ぶ入門サイト /