ミガロHDが下げ幅を縮小、顔認証プラットフォームがリスコンスのマンションに標準採用へ
ミガロホールディングス<5535.T>が後場下げ幅を縮小し、一時プラスに転じる場面もあった。正午ごろ、子会社DXYZが展開する顔認証プラットフォーム「FreeiD(フリード)」が、リスコンス(東京都港区)が今後供給する全てのマンションに標準採用されることになったと発表しており、好材料視されている。
「FreeiD」は、スマートフォンアプリからの一度の顔登録で、「入退」「本人確認」「決済」などの日々の暮らしのさまざまな行動を顔認証でつなぎ、多種多様な顔認証AIとの連携が可能な顔認証プラットフォーム。リスコンスは東京、埼玉で「MA-RO(マーロ)」ブランドのマンションを展開しており、「FreeiD」を導入することでセキュリティーの確保と暮らしの利便性向上を両立し、入居者の快適な日常生活を叶えるほか、物件が持つ本来の資産価値を最大限引き出すことにつながると判断したという。
出所:MINKABU PRESS
「FreeiD」は、スマートフォンアプリからの一度の顔登録で、「入退」「本人確認」「決済」などの日々の暮らしのさまざまな行動を顔認証でつなぎ、多種多様な顔認証AIとの連携が可能な顔認証プラットフォーム。リスコンスは東京、埼玉で「MA-RO(マーロ)」ブランドのマンションを展開しており、「FreeiD」を導入することでセキュリティーの確保と暮らしの利便性向上を両立し、入居者の快適な日常生活を叶えるほか、物件が持つ本来の資産価値を最大限引き出すことにつながると判断したという。
出所:MINKABU PRESS
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