レーザーテクは買い優勢、前週末のインテル急騰など半導体株高が追い風に◇
レーザーテック<6920.T>が買い優勢ながら上値も重い展開。同社株は1万4000円台前半が中長期波動の重要ポイントとなっており、時価近辺はボックス下限を巡る攻防が意識されている。前週末の米国株市場ではインテル<INTC>がマドを開けて買われ9%超の急騰をみせる異例の展開をみせており、その他半導体関連株への買いが鮮明となった。レーザーテクは半導体主力株の中でも戻り売り圧力が強く、直近は再び信用買い残が増勢にあるなど株式需給関係は悪化している。しかし、それをにらんで貸株市場を通じた空売りも大幅に積み上がっており、目先は買い戻しを誘発している。前週はインテルの設備投資削減観測を背景に昨年来安値を更新する場面があったが、米株市場でインテルが目先急速に切り返したことはポジティブに作用している。このほか、アドバンテスト<6857.T>や東京エレクトロン<8035.T>、ディスコ<6146.T>などの他の半導体製造装置大手にも投資資金が流入している。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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