アサヒやサッポロHDが軟調、米国でのアルコール飲料のがんリスク警告に向けた勧告を嫌気◇
アサヒグループホールディングス<2502.T>やサッポロホールディングス<2501.T>が軟調推移。米保健福祉省は3日、ビベック・マーシー医務総監がアルコールとがんのリスクに関する新たな勧告を出したと発表。米国におけるアルコール飲料の販売に及ぼす悪影響を懸念した売りを促す要因となったようだ。勧告では、アルコールの摂取が米国においてタバコと肥満に次いで、予防が可能ながんの原因として第3位に位置し、アルコールの摂取に伴うがんの死者数は、飲酒運転による交通事故の死者数を上回っていると指摘。アルコール飲料に健康面でのリスクを警告表示することが、がんの死者数を減らすことに効果をもたらす、などの見解を示している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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