ソフトバンクGが軟調推移、米クアルコムとの訴訟評決受けた英アーム株安が重荷
ソフトバンクグループ<9984.T>が軟調推移。英半導体設計のアーム・ホールディングス<ARM>がクアルコム<QCOM>に対し起こした訴訟を巡り、米国時間20日に米デラウェア州の連邦地裁の陪審で、クアルコムのライセンス契約違反はなかったとの評決が下された。これを受けて週明けの23日の米株式市場で、クアルコムの株価は上昇した一方、アームの株価には下押し圧力が掛かった。24日の東京市場では、アームを傘下に持つソフトバンクGに対して売りを促す要因となったようだ。
出所:MINKABU PRESS
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関連銘柄
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