サイフューズが後場急伸、スクリンとの細胞製品の品質管理における新技術発表を材料視◇
サイフューズ<4892.T>が後場に急伸している。同社は19日、SCREENホールディングス<7735.T>とともに、再生・細胞医療分野において細胞製品の品質管理を刷新する新技術のイノベーションを実現したと発表。これを材料視した買いが株価を押し上げたようだ。スクリンの光学技術を搭載した細胞断層撮像システムを用いて、サイフューズの「ヒト3Dミニ肝臓」など立体的に培養した細胞や、3D細胞製品が安定した品質で提供できるようになるという。連携の成果を踏まえ、サイフューズはヒト臓器の機能を体外で再現する「機能性細胞デバイス」の製品ラインアップ拡大を図る。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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655.0
(01/29)
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(+2.34%)
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7735
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19,980.0
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