マーキュリアが大幅反落、24年12月期業績予想を下方修正
マーキュリアホールディングス<7347.T>が大幅反落している。前週末13日の取引終了後、24年12月期の連結業績予想について、売上高を68億円から55億円(前期比5.9%減)へ、営業利益を30億円から14億円(同4.2%増)へ、純利益を20億円から9億円(同14.7%減)へ下方修正したことが嫌気されている。
想定していたバイアウトファンドにおける投資先2社の売却のうち1社について、相対取引特有の要因により年内合意が困難な見通しとなったことが要因。また、スポンサーとして自己投資を行っている「Spring REIT」について、中国経済の現況が香港REIT市場全般に影響しており、ユニット単価の低下に伴う評価損が営業原価として計上されたことも響いた。
出所:MINKABU PRESS
想定していたバイアウトファンドにおける投資先2社の売却のうち1社について、相対取引特有の要因により年内合意が困難な見通しとなったことが要因。また、スポンサーとして自己投資を行っている「Spring REIT」について、中国経済の現況が香港REIT市場全般に影響しており、ユニット単価の低下に伴う評価損が営業原価として計上されたことも響いた。
出所:MINKABU PRESS
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