鎌倉新書は急反落、第3四半期2ケタ営業増益も通期業績予想の未達懸念が台頭
鎌倉新書<6184.T>が急反落している。12日の取引終了後に発表した第3四半期累計(2~10月)連結決算は、売上高49億4000万円(前年同期比16.0%増)、営業利益5億6200万円(同16.2%増)、純利益3億5100万円(同14.4%増)と2ケタ営業増益となったものの、通期計画に対する営業利益の進捗率が51%にとどまったことから業績予想の未達懸念から売られているようだ。お墓仏壇、葬祭、アセットマネジメント、介護、官民協働の主要5事業全てで売上高が伸長し売上高は第3四半期累計として過去最高を更新。特に葬祭事業はマーケティング施策などが奏功して高い伸びを継続した。一方、事業の成長に伴い費用も増加しているが、計画通りの進捗としている。
25年1月期通期業績予想は、売上高72億5000万円(前期比23.7%増)、営業利益11億円(同34.8%増)、純利益7億7000万円(同45.1%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
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