チェンジHDが切り返し急、官公庁向けDXで強み発揮し収益成長力の高さに着目
チェンジホールディングス<3962.T>が商い増勢のなか大きく切り返し、活況高の様相を呈している。一時6.8%高の1294円に買われ、1300円近辺で収れんする25日・75日移動平均線とのマイナスカイ離を前引け時点でほぼ解消した。デジタルトランスフォーメーション(DX)への投資は民間だけでなく官公庁でも活発化しており、足もとでデジタル化をソフト面で支援するソリューション会社に買いが集まっている。そのなか、ふるさと納税事業で実力を発揮する同社は、地方自治体向けITソリューションでも旺盛なニーズを獲得し、その関連最右翼として再注目された格好だ。25年3月期は営業72%増益を見込むなど高成長路線を走るが、PERが11倍前後と割安で水準訂正狙いの投資資金を引き寄せている。出所:MINKABU PRESS
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