月島HDは反落、522万8600株の売り出しなど発表で需給悪化を警戒
月島ホールディングス<6332.T>は反落している。3日の取引終了後、既存株主を売り出し人とする522万8600株の売り出しと78万4200株を上限とするオーバーアロットメントによる売り出しを行うと発表しており、短期的な需給悪化への警戒感が働いているようだ。一部株主と政策保有株式の相互保有の解消に合意したことに加えて、認知度の向上や投資家層の多様化、株式の市場流動性向上を実現し、ひいては企業価値向上につなげることが目的。売出価格は12月11日~17日のいずれかの日に決定する。同時に上限を120万株(発行済み株数の2.75%)、または18億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は25年1月9日から26年1月8日までで、株主還元水準の向上及び資本効率の改善のほか、株式の売り出し実施に伴う株式需給への影響を緩和するのが狙いとしている。
出所:MINKABU PRESS
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