カイオムは急反落、ヒト化DLK-1抗体に関する中国特許査定通知を受領と発表も利益確定売り優勢
カイオム・バイオサイエンス<4583.T>は急反落している。26日の取引終了後、開発を進めているがん治療用候補抗体ヒト化DLK-1抗体に関して、中国における特許査定通知を受領したと発表したが、株価は前日まで4連騰していただけに、この日は利益確定の動きが優勢となっている。
同特許は、臨床開発中のCBA-1205を含むヒトDLK-1を標的としたヒト化モノクローナル抗体と、肝細胞がんの治療薬として使用されているレンバチニブとの併用に関するもの。既に日本国内で特許が成立しているほか、米国、欧州などでも出願中としている。
出所:MINKABU PRESS
同特許は、臨床開発中のCBA-1205を含むヒトDLK-1を標的としたヒト化モノクローナル抗体と、肝細胞がんの治療薬として使用されているレンバチニブとの併用に関するもの。既に日本国内で特許が成立しているほか、米国、欧州などでも出願中としている。
出所:MINKABU PRESS
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