シャープは続急伸、9月中間期営業損益が黒字転換
シャープ<6753.T>は続急伸している。12日の取引終了後に発表した9月中間期連結決算で、営業利益が4億7900万円(前年同期58億6100万円の赤字)と上期としては2年ぶりに黒字転換したことが好感されている。デバイス事業が減収となった影響で売上高は1兆964億円(前年同期比5.3%減)と減収となったが、大型ディスプレイ事業の生産を停止するなど、事業の構造改革を進めることで同事業の営業赤字は大幅に縮小した。また、スマートオフィス事業でパソコン事業やオフィスソリューションの高付加価値化が進んだことやインフォメーションディスプレー事業で構造改革が進んだこと、更に国内・欧州で複合機が伸長したことなどで営業黒字を確保した。
なお、25年3月期通期業績予想は、売上高2兆1000億円(前期比9.6%減)、営業利益100億円(前期203億4300万円の赤字)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
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