朝日工に人気集中、営業利益大幅増額で34期ぶり過去最高更新し増配サプライズも
朝日工業社<1975.T>が大口の買い注文に寄り付き商いが成立せず、カイ気配スタートで株価水準を切り上げている。空調工事を主力とし、高い技術力を背景に半導体工場のクリーンルームやデータセンター案件などで実績が高い。12日取引終了後、25年3月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の36億円から60億円(前期比31%増)に大幅増額した。同社の営業利益は91年3月期に達成した50億8400万円が過去最高となっており、今期は34期ぶりにピーク利益を更新する見通しとなったことで株価に与えるインパクトも大きい。更に株主還元にも抜かりなく対応、今期年間配当は従来計画の60円から100円(前期実績は株式分割考慮で60円)へ大幅に上乗せし、配当利回りは前日終値換算で6.8%と際立って高い水準となっている。出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
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1975
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3,620.0
(01/09)
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+25.0
(+0.69%)
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