INPEXや石油資源が高い、OPECプラスの減産縮小延期でWTI価格上昇◇
INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>、ENEOSホールディングス<5020.T>が高い。4日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の12月限が前週末比1.98ドル高の1バレル=71.47ドルと上昇した。石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟国から成る「OPECプラス」は3日、12月から始める予定だった自主減産の縮小を1カ月先送りすることで合意したと発表。需給の引き締まりが意識され、原油価格は上昇した。これを受け、INPEXなど石油関連株に買いが入っている。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
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1605
|
3,120.0
(01/09)
|
+72.0
(+2.36%)
|
|
1662
|
1,755.0
(01/09)
|
+85.0
(+5.08%)
|
|
5020
|
1,171.0
(01/09)
|
+10.0
(+0.86%)
|
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