タイミーが急反落、「スポットワーク」巡り厚労省が指導と伝わる
タイミー<215A.T>が急反落している。同社はスキマバイトサービス「タイミー」の運営を手掛ける。朝日新聞電子版が14日、スキマバイトとしてスマートフォンのアプリで働き手と雇い主をマッチングするスポットワークに関し、「アプリ事業者が働き手の利用を無期限に停止したことに対して、厚生労働省が指導していたことがわかった」と報じた。無断欠勤をすると無期限でアプリが利用できなくなる仕組みで、職業安定法に違反するのだという。主要運営事業者の1社であるタイミーに対しては、報道をネガティブ視した売りが優勢となったようだ。タイミーは同日、ホームページ上で報道に対してコメントを開示。「昨年、厚生労働省との協議を経て、サービス利用停止期間を『無期限』から『一定期間』に変更している」としたうえで、今後も関係機関と協議をしながら、安心して利用してもらえるサービスを提供していくと表明した。
出所:MINKABU PRESS
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
215A
|
1,443.0
(01/09)
|
+47.0
(+3.36%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
01/08 15:30
-
01/06 08:00
-
01/06 08:00
-
12/22 15:30
-
12/22 15:30
新着ニュース
新着ニュース一覧注目!みんかぶ企業分析
みんかぶおすすめ
\ 投資・お金について学ぶ入門サイト /