良品計画が朝安後に切り返す、為替影響除けば今期は実質的に営業増益を計画
良品計画<7453.T>が朝安後に切り返した。同社は前週末11日の取引終了後、24年8月期の連結決算発表にあわせ、25年8月期の業績予想を開示した。営業収益は前期比10.9%増の7340億円と増収を計画する半面、営業利益は同2.0%減の550億円、最終利益は同8.6%減の380億円と減益を見込む。円安による業績押し上げ効果が今期はなくなると想定。生産・開発体制の強化に伴う費用の計上が利益を圧迫する。一方、為替影響を除くと、営業利益は実質的には増益となるといい、業況を評価した買いがショートカバーを誘発したようだ。24年8月の営業収益は前の期比13.8%増の6616億7700万円、営業利益は同69.4%増の561億3500万円、最終利益は同88.5%増の415億6600万円だった。出所:MINKABU PRESS
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