モンラボが大幅安、新株予約権発行で潜在的な希薄化リスクを意識
モンスターラボホールディングス<5255.T>が大幅安となっている。同社は19日の取引終了後、EVO FUNDを割当先として第81回新株予約権を発行すると発表した。株式の潜在的な需給悪化リスクを意識した売りが膨らんだようだ。発行する新株予約権は30万個(潜在株式数3000万株)。新株予約権が全て行使された際、発行済み株式総数を分母とした希薄化率は87.39%となる。モンラボの調達予定金額は、30万個の行使の場合は約42億2000万円となり、同社は借入金の返済やデジタルコンサルティング事業の運転資金などに充てる計画。あわせてEVO FUNDを割当先とする第5回社債、第6回社債の発行も決議した。モンラボは6月末時点で債務超過となっていた。このほか、モンラボは欧州・中東の子会社・孫会社の破産手続き・清算などを通じた構造改革も発表している。
出所:MINKABU PRESS
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